| 名前 | 横山 明咲 (よこやま あさ) |
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| 大学 | 北海道大学大学院 情報科学院 情報科学専攻 メディアネットワークコース 修士1年 |
| 卒業予定 | 2028年 3月 |
| 所属研究室 | 言語メディア学研究室 |
| 研究テーマ | 言語モデルにおける日本語ストーリー内の文順序付け能力に関する評価
Evaluating the Sentence Ordering Performance of Large Language Models on Japanese Narratives
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| 連絡先 | |
| Links | GitHub |
| 生年月日 | 2003年 6月 24日 |
| 好きなもの | イラスト制作・お笑い鑑賞・旅行 |
物心ついた頃から絵を描くことが大好きで、現在に至るまで創作活動を続けています。
「自分の手で何かを生み出し、誰かに届ける」という、私のモノづくりの原点はここにあります。
理数系科目への興味に加え、「自らのアイデアを形にし、人々に愛される製品を生み出したい」という強い想いから高専へ進学。
5年間の寮生活で自律心を養いながら、工学の基礎を徹底的に習得しました。
【習得スキル】
電子回路などのハードウェア知識に加え、C言語やPythonを用いた基礎的なプログラミング技術を習得。単に動くものを作るだけでなく、「日常で人々を笑顔にする新たな価値」を技術で創造するための基礎を、この時期の実践を通じて身につけました。
「日常の『伝えたい』を形にする」
コロナ禍で対面コミュニケーションが減る中、「会話のきっかけを作りたい」という課題意識から制作。
友人や家族が実際に使って笑顔になる様子を目の当たりにし、「ユーザーの感情を動かすモノづくり」の喜びに目覚めた原体験です。
⚫︎使用技術: Arduino (C++), 電子回路
【企画・開発】
「見る展示」から「触れて楽しむ展示」への変革を目指し、子供が直感的に演奏でき、電子工作の楽しさを体感できる楽器を提案・制作しました。
高専で培った「実装力」に加え、より高度な「知識」や「理論」を深めるために3年次編入を決意しました。
実践知と理論知を融合させ、より高度な課題解決ができる人材を目指しています。
⚫︎使用技術: Clip Studio Paint, Autodesk Fusion
【制作の背景】
自身が得意とするイラスト制作の技術を、製品設計(CAD)の領域に応用し、バーチャルなデータを現実に手に取れる形として出力しました。
【プロセスと成果】
2DイラストのSVGデータを3Dモデルに変換・立体化する手法を採用。
Clip Studio Paintでの描画スキルを設計に組み込むことで、描いた絵がそのまま立体になるスムーズな設計プロセスを実践しました。
急速に進歩するAI技術、特にChatGPTやGeminiなどの大規模言語モデル(LLM)の可能性と、それが抱える「文脈理解」や「論理構成」といった課題に深く興味を持ち、自然言語処理を専門とする現在の研究室を志望しました。
この分野の奥深さに魅力を感じ、最新論文の調査やPythonによる検証環境の構築のサイクルを回しながら研究を進めています。
LLMの実用性を高めるための評価手法の確立を目指し、主体的に研究に取り組んでいます。
C言語やPythonだけでなく、Web開発やデータ分析など技術領域を広げるため、学外のプログラムに積極的に参加。
また、より論理的なアルゴリズム構築能力を養うため、競技プログラミング(AtCoder)にも挑戦し、コーディングの基礎体力を強化しています。
データサイエンスの基礎から機械学習の実装までをPythonで網羅的に学習。
他大学の学生や社会人も参加するハイレベルな環境に身を置き、切磋琢磨することで、研究に直結する分析スキルを習得しました。
ここで得た知見は、現在の研究データの分析・可視化において大きく活かされています。
研究室で得た知識をビジネスの現場でどう活かすかを学ぶため、1ヶ月間の実践型インターンに参加。
参加者100名以上のうち、成果発表を行う上位十数名の「代表発表者」に選出されました。グループワークでは、専門外のメンバーへ技術的な内容をわかりやすく伝える「技術の翻訳力」を磨きました。
この経験を通じ、自分の技術力とコミュニケーション能力が学外でも通用するという確かな自信を得ることができました。
⚫︎使用技術: React, TypeScript, dnd-kit, HTML, CSS
GitHub 実際のアプリ【UXへのこだわり】
「思考を止めないアイデア整理」を実現するため、「dnd-kit」を採用し、ストレスのないドラッグ&ドロップを実装。また、付箋が重ならないよう独自の衝突判定ロジックを組み込み、快適な操作性を提供しています。
【技術的アプローチ】
保守性を重視してTypeScriptを採用し、型定義による堅牢な設計を行いました。また、ロジックとUIを分離することで、コードの可読性と拡張性を担保しています。
⚫︎使用技術: HTML, CSS, JavaScript, Python, Docker
⚫︎担当: 企画・発案 / フロントエンド / UIデザイン
GitHub【概要】
各画像の最頻色を取得し、色相順のグラデーション状に並べて1枚のコラージュ画像を生成するアプリ。
【こだわりポイント】
「思い出の写真やイラストをグラデーションに配置させ、一枚の綺麗な画像にしたい!」という私の着想から開発がスタート。
フロントエンドでは、動的なグラデーション背景やカラフルなロゴデザインを実装し、視覚的な「ワクワク感」を演出しました。
また、開発環境(Docker)の整備やGitフローの構築を実践し、チーム開発の基盤作りについて理解することができました。
生成例 ▼
⚫︎使用技術: HTML, CSS, JavaScript
GitHub【制作の背景】
既存のサービス(WixやNotion等)を使わず、Webの基礎技術(HTML/CSS/JS)の理解を深めるためにゼロからコーディングを行いました。
【こだわりポイント】
「エンジニアリング × アート」という自身の伸ばしたい部分と自信のある部分を表現するため、レトロポップなプロフィール帳のようなデザインにし、見やすくかつ可愛いを実装できたと思います。
CSS Flexboxによるレスポンシブ対応や、JavaScriptを用いた動的なタイムライン表示など、UXを意識した実装を行いました。